ベルギーで日本からの荷物を受け取る方法(関税)

1年間のベルギー生活のなかで、日本から何度か荷物を送ってもらいました。

そのとき気付いたことをまとめてみたいと思います。

 

ベルギーで日本からの荷物を受け取る方法

その1 : SAL便

SAL便とは、飛行機の荷物エリアに空きがある場合にのみ乗せてもらえる運送サービス。

なので、飛行機がいっぱいだと、なかなか配達してもらえません。

そのかわり、航空便(EMS)より安価です。

わたしは実家から荷物を送ってもらうときは、このSAL便の小型包装物というサービスを使っていました。

2080円と安価なのですが、重量は2kgまで、サイズは3辺90cm以下に制限されています。

追跡番号があるので、bpostかDHLのサイトで行方を追跡することもできます。

bpostで追跡する ⇒ bpost- track your shipment

DHLで追跡する ⇒ 輸送状況のご確認(DHL)

Custom(関税)の通過に2週間ぐらいかかることがありましたが、いままで2度とも無事に到着しました。

とにかくベルギーに着いてから時間がかかるのでのんびり待ちましょう。

 

その2 EMS便

日本の通販サイトで買い物するとEMSで配送されることが多いです。

EMSでの配送は、日本郵便のサイトで追跡できるので便利です。

ただし、配送料は高額ですね・・・。

3kg未満で6000円越えぐらいです。

詳しい送料は郵便局のサイトで調べられます ↓

クリック ⇒ EMSの送料・日数を調べる(日本郵便)

 

関税

日本から荷物を送ってもらうと送料も高いですが、関税が高くてびっくりすることがあります。

いくらの商品から関税がかかるかはわかりませんが、実家からプレゼントとして1000円超のものを送ってもらったときは関税がかかりませんでした。

日本のネットショップで購入して送ってもらったときは、10,000円ぐらいの商品を購入して約5,000円の関税がかかりました。

関税の支払方法は、荷物を配達してくれる人に直接支払えば荷物を受け取ることができます。

しかし、おつりはもらえないので、ぴったりで支払うしかありません。

ぴったり料金を支払えない場合は、配達不在表をもらって、あとでその用紙に書かれている住所の郵便局bpostに取りに行きます。

bpostではクレジットカードで支払いができます。

最初、関税の支払いを求められてるのにおつりがもらえないという事態に驚きましたが、まぁ~それがベルギーってもんだよねぇ~・・。

あらためて日本の配達技術はすごいと気付きました。。

 

今のところわたしは荷物が紛失したことはありませんが、紛失することはよくあるようです。

あまり大事なものを送ってもらうのは止めておいたほうがいいかなと思います。

 

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