ベルギーの洗剤 ② 食洗器の使い方

キッチン周りの洗剤』に続きまして、食洗器に使う洗剤、食洗器の使い方をご紹介します^^

 

食洗器に使う洗剤

うちは二人暮らしですが、食洗器(ディッシュウォッシャー)は毎日使用しています。

なんといってもこちらのシンク、とーーーっても使いづらい!!(>_<)

昔ながらのダブルシンクで、シンクは浅いし、蛇口は低いし、上部の戸棚は邪魔だし・・・

とってもお皿を洗えるようなシンクじゃないんですよー。

ベルギーのキッチン ダブルシンクは使いにくい!

一方、食洗器はものすごーーく広くて、鍋でもまな板でも換気扇フィルターもなーーんでも入っちゃいます。

(こちらは換気扇フィルターがステンレス製で食洗器に入れれます!便利~!)

ベルギーの食洗器 大きくて使いやすい

食器が多くないときは手洗いすることもあるのですが、自然乾燥だと石灰がつくので、かならず拭かなくてはいけません。

というわけで、ベルギーでは食洗器の存在が欠かせないんだと思います^^

さて、その食洗器に入れる洗剤ですが、3種類あります。

ベルギー 食洗器の洗剤 塩 リンス

左から 塩・洗剤・リンス です。 洗剤はなんと包装紙が水で溶けるタイプなので手に洗剤がつかなくて便利です~♪

投入口は↓のとおり。

ベルギー食洗器 使い方 洗剤 リンス 塩の投入口

日本では洗剤しか入れなかったのに、ベルギーでは3倍に増えちゃいます(>_<)

塩は、配管のカルキ取り用で、リンスはお皿をピカピカにし、消臭するためのものです。

わたしはお皿につくリンスのヌルヌルが嫌いで、お皿を使用する前に水洗いしたり、拭いたりしてます^^;

それでも、リンスを使わないと、やはりカルキ(石灰)で白くくすんでしまったり、臭いがつくようになります。

最近の洗剤は塩とリンスが含まれている3 en 1が主流みたいですが、少なくとも塩はやっぱり入れておいたほうがいいようです。

洗剤が3種類も必要なだけでも驚くのに、あともうひとつ必要な洗剤があります。

食洗器を洗うための洗剤 SUN

食洗器を洗うための洗剤です。

日本だとお皿用洗剤のなかに含まれているのが一般的ですが、こちらは別売りで、食洗器の臭いが気になったらこの「食洗器を洗うための洗剤」のみを投入して(お皿なしで)1度食洗器を回します。

たしかに食洗器を洗ってみると臭いが取れて、さわやか~な気分になれます。

食洗器の使い方

ベルギーの食洗器の使い方は簡単で、お皿を入れて、洗剤を投入したら、食洗器の電源を入れ、スタートボタンを押すだけです。

たぶん、もっと細かい設定ができると思うのですが、よくわからないので「Auto」に設定して、スタートを押すだけにしています^^;

SIEMENS 食洗器 使い方

↑写真の矢印のところにあるクネクネ矢印マークは「塩」、雪印は「リンス」を示していて、なくなると点灯します(塩とリンスは一度入れたらしばらく投入しなくていいんです)。

この前「ちょっと機械臭くなってきたなぁ~」と思っていたらリンスがなくなったよーという表示が点灯していました。

ベルギーの家電、こういう警告ランプがちゃんとついているものが多く便利です^^

スタート押すと2時間半ぐらいで洗い終わります。

日本と同じぐらいですかね。

洗い終わってもピーピー音は鳴りません。

これもまたベルギー家電の特徴のようで、いちいち終了音を鳴らされるとうざいって思われてるみたいです。

夜洗って朝できあがってればいいわけですから、たしかに終了音は必要ないですよねぇ。。

(うちの日本の食洗器は夜中によくピーピーいってます~)

 

以上、ベルギーの素敵な食洗器のお話でした^^

次回は、トイレとお風呂の洗剤について書きますね~♪

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