Bosch 海外オーブンの使い方

ベルギーに来て「これは便利!」と思ったキッチン家電No. 1は 大型の食洗器でした。

鍋を何個も入れれるし、換気扇のフィルターも入るようにできてます!

しかも、高温で洗ってくれるから、かなり汚れもきれいになります。

(ただし、食洗器対応のお箸はすぐにダメになりました^^;)

 

そして、栄えある便利キッチン家電の第二位は、コンロ下についている大型のオーブン♪

ベルギーに来たころは日本から持ってきた電子レンジオーブンを使っていたのですが、一度こちらのオーブンを使ってしまうと、もうトリコですよ~!

Bosch オーブン 使い方

日本のオーブンレンジと何が違うかって、やっぱり火力かしら。

日本ではうまく焼けなかったフランスパンもブワっと膨らんで、プロっぽい仕上がりに!

あと、庫内がとっても大きいので丸鳥一匹入れてもかなり余裕がありますし、

鍋ごと入れて煮込み料理を作ることだってできちゃいます。

ベルギー人がオーブン料理好きな理由がわかる気がします。

これは本当に便利です~♪

 

 

Boschオーブンの使い方

最初、使い方にちょっと迷ったので、簡単に使い方を説明します。

Bosch オーブン 使い方1数字が書いてあるパネルは温度です。

12時のところにつまみをもってくるとOFFになります。

I、II、III というのは「グリル モード」で使う温度設定で、Iは低温、IIは中温、IIIは高温です。

Bosch オーブン 使い方2

さて、もうひとつのパネルの説明です。

12時の位置でOffになるのは温度と同じです。

右側の一番上にあるファンマークのアイコンは、「3D ホットエアー」モードといい、ケーキやペストリーなど下3段を使って焼く場合に使います。

オーブン後ろについてるファンが回って庫内の温度を一定にしてくれます。

次のEcoマークがついているアイコンは「ホットエアーEco」モードで、ケーキやペストリー、冷凍食品、お肉、お魚を予熱なしで焼くことができます。

ただし、1段だけで使用するモードのようです。

上下にバーがあるアイコンは「上下加熱」モードで、ケーキや脂身の少ないお肉を1段で焼くことができます。

ファンの上に波々があるマークは「ホットエアーグリル」モードで、お肉のローストや、鶏肉やお魚を焼くのに適しています。

次は左側にいきます。

一番上のランプアイコンは庫内の照明スイッチです。

その下の水滴アイコンはクリーニングモード。

次は、下からのみ加熱するモードで、保温や仕上げに使用するそうです。

最後は、「グリル」モードで、ステーキやソーセージ、パンや切り身のお魚を焼くのに適しています。

 

ベルギーでは冷凍食品が日本以上に普及しています。

しかも、日本みたいにレンジでチンでなくて、オーブンで焼くタイプが一般的。

フリッツ(フレンチフライ)もオーブンで焼くだけのタイプが売られていて、これがまたすごくおいしい!

揚げなくてもいいから時短になるし、ベルギー人の料理の効率化は見習いたいなーと思います。

 

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