タイル床に全面カーペットを敷く

ベルギーにアパートを借りてから一番最初にしたことは、カーペットを敷くことでした。

写真ではよくわからないと思いますが、とにかく床のタイルが汚くて、目地はボロボロで、このままではリラックスして生活できない~と思いまして・・(>_<)

【Before】 写真では綺麗にみえるんだよね・・(;´Д`)

ベルギー 賃貸アパート 床タイル

【After】掃除機の跡がすごいけど、ふかふかカーペット快適です^^

ベルギー 床全面カーペット敷き 賃貸アパート

上の撮影場所から後ろを向くと、玄関になっていて、この部分はカーペットを諦めました。

ベルギー アパート 玄関のタイル

左側のドアが玄関ドア、右側のドアがトイレのドア。

このトイレのドアが床すれすれで、絨毯を敷いたらドアを開けれなくなってしまうので、この部分だけカーペットを断念しました。

でも、向こう側には寝室2部屋あるので、この部分を渡るために、小さなカーペットを飛び石のように置いてます。

なんとも苦肉の策です。。。(;´Д`)

スリッパは、トイレ用のスリッパです。

これまたトイレ内に置くと履くのが大変で、定位置がここになりました。かっこわる~(汗)

 

さて、この飛び石を渡ってみましょう~。

短い廊下があります。

ここもカーペット敷きにしました。

ヨーロッパで全面カーペット敷き 廊下

ベッドルーム2部屋は木目調のプラスティックの床なので、カーペットはなしです。

賃貸物件なので、帰国する際に原状復帰できるよう、カーペットに接着剤を使わず、テープで固定してもらっています。

両面テープみたいなやつで、カーペット面のほうはマジックテープみたいになってます。

原状復帰できることが第一なので、あまりしっかり固定できていない部分もありますが、3年しか使用しないので我慢できるレベルです。

ただ、退去時の掃除はちょっと大変かも・・・。

タイル面へのダメージは気にしていません。

テープの跡がどうのこうの言えるレベルじゃない汚さですし~^^;

新品タイルのアパートだったらカーペット張りは止めたほうがいいかな・・。

でも、そもそも新しいタイルだったら全面カーペットにしなくてもいいもんね~。

 

さて、このカーペットのお値段ですが、カーペット代、敷き賃、急いでもらった料金、を合計して890ユーロ(日本円で12万弱)ほどでした。

結構な金額なのでさすがに尻込みしましたけど、いや・・・どうせやるなら最初にやらないともったいないし、ベルギーにやってきた自分へのご褒美ということで~。

こういう設備も大家さんによっては負担してくれるんですけど、うちの大家さんはダメでした。

日割りで家賃に転嫁してくれたら会社負担にできたんだけどな・・(;^ω^)

多額の費用がかかりましたが、それでも、カーペット敷きはやってよかった!!

スリッパなしで家じゅうを歩けるのって便利だし、なにより床に座り込めるのってなぜかホッとするんですよ~。

日本人のDNAなのかしら・・。

主人もカーペットに座って「あーーーなんだろうこの安心感・・・」と満足してました。

 

カーペットをお願いしたのは、Carpet Rightというカーペット専門店です。

チェーン店なんで、ベルギーにたくさんあるみたいですよ。

店舗にいくと、ずらーーっとカーペットが並んでます。

わたしが、ではなく、主人が選んだのは、↓写真のシリーズ、一番上のカラーです。

ベルギーCarpet Right カーペット敷き

決めては 臭い!!

以前日本のFranFranで購入したカーペットが化学臭がすごくて、捨てざるを得なかったという経験から、主人が臭いでカーペットを選びました。

これからカーペットを選ばれる方、ぜひぜひ臭いには注目してくださいー。

うちのカーペット、臭いで選んだけど、それでもやっぱり最初はかなりきつかった~。

3週間ぐらいしてようやく落ち着いてきたところです・・・。

 

お値段は、写真にあるとおり、8.99ユーロ/m2なんですが、ここから少し割引がありました。

そして、運賃や急いでもらう料金のほか、プロに敷いてもらう料金5ユーロ/m2がかかりました。

自分で運んで、自分で敷いたら半額以下にできたんだけど、4m幅のカーペットはまず車に乗らないし、こんな重いもの自分では無理~ということで、プロにお願いしました。

お願いしてよかったです^^

細かいところまでちゃちゃっと作業してくれました。

カーペット敷き 暖房器具回りの切込み

 

Carpet Right(カーペット屋さん)では、英語が通じたので、こーしたい、あーしたい、といろいろ交渉もスムーズにできました。

が!!カーペットの見積もりに部屋を見に来たおじちゃんがフランス語しかダメでした~(泣)

おじちゃん、見積もり訪問の30分前に電話をくれたんですが、

 

わたし: Can you speak English?

おじちゃん: I’m Italian!

イタリア語も無理なんですけど~(;´Д`)

 

結局、わたしのなけなしのフランス語、ウイ、ノン、セ・ボンを駆使して、カーペット敷いてもらいました。

ジェスチャーだけでなんとかなるもんですね(笑)

おじちゃんが7時に戻ってくるって言ってたんですが、7時の セット と、「きれいにできないな~」というおじちゃんのつぶやき パ・サンパティック は、日本で通ってたフランス語のクラスのおかげで理解できました~。

いやーほんの少しだったけど、フランス語の勉強しておいてよかったわ~。

おかげで無事にカーペット敷きが完了しました!

 

今のところ、掃除もさほど苦労していません。

ダイソンのコードレス掃除機(これも自分へのご褒美^^;)でガーッと掃除機かけるだけ。

3年しか住まないので、使い切って捨てるって感じかな。

土足じゃないので掃除にはあまり神経質になる必要はなさそうです。

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